無意識に頬杖をついていませんか

スキンケアには気を使っているけれど、いまひとつ効果を実感できないという人もいるのではないでしょうか。スキンケアは、肌の状態に影響を与える大切な要素ですが、肌質を改善するには、生活全般を見直してみることが大切です。何となく続けている生活習慣が、肌トラブルの原因となっていることも意外と多いんですよ。

頬杖は、吹き出物やニキビを引き起こしたり、ヒジの黒ずみの原因となったりします。片方に重心が偏ることにより、顔が歪む、歯並びが悪くなる、といったトラブルが起きてしまうこともあります。机に座っている時に、気が付いたらつい頬杖を付いている人は、意識して頬杖をやめるようにしましょう。

無意識に足を組んでいませんか

頬杖と同様に、座っている時に無意識にやってしまう悪習慣として挙げられるのが、足を組む行為です。足を組むと、骨盤に歪みが生じてしまうことはよく知られていますが、実は歪みがおなかのポッコリ感や下半身太りの原因ともなっているのです。

足を組まずに背筋をピンと伸ばして座るように心掛ければ、凛とした美しい姿勢をキープできるようになり、美意識の高い素敵な人になれますよ。

無意識に睡眠時間を削ってしまっていませんか

早く寝ることが、肌質の安定につながると分かっていても、つい夜更かしをしてしまう人も多いことと思います。就寝前にテレビやパソコン、スマートフォンを見ていて、知らないうちに予想外に時間が過ぎていることもあるのではないでしょうか。ブルーライトを発する機器には、覚醒作用があるので、どんどん眠りから遠ざかってしまいますよ。電子機器と適度な距離を取り、早めに眠って肌を休ませて下さいね。

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