肌の露出はほどほどに

夏に楽しみたいファッションもありますが、露出している肌は紫外線ダメージを受けやすいものです。お肌のために、日傘や広いつばの帽子、袖や襟のついた服を活用しましょう。紫外線カットに効果的な衣服も多く売られていますので、上手に取り入れるのがおすすめです。

また、紫外線は目からも吸収されると言われています。目を紫外線から守るために、サングラスや紫外線カットのメガネをかけるのもおしゃれかもしれません。

日焼け止めクリームは必須!?

紫外線は、衣服を通り抜けるものもあります。また、空からの紫外線だけでなく、地面や建物からの照り返しも注意が必要です。帽子・日傘を使っているからといって、安心は出来ません。日陰の作業であっても、できる限り日焼け止めを活用しましょう。日中こまめに塗りなおすと、より日焼け防止に効果的です。日焼け止めは、塗って30分程度で肌になじむ場合が多いようなので、外出の30分前を目安に使用しましょう。

紫外線の強い時間帯がある!?

特に紫外線が強い時間帯は、午前10時から午後2時の間と言われています。この時間帯には、一日の紫外線のおよそ半分が降りそそいでいます。この時間帯の外出時は、特に紫外線対策に気をつけましょう。

また、雨の日の紫外線量は晴れの日の約20%~30%、曇りの日では約50%~80%ほどのようです。曇っているからといって油断せず、肌をしっかり守って外出するように心がけましょう。

しっかり対策をすることで、夏を超えても美しい肌をキープしましょう。

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